「このような職場は耐えられない、よし転職しよう」と思い立ち、前向きに人生を切り開こうと考えている人がいます。

そのようなときに限って、職場の上司や先輩看護師から「こんなバカげた理由で退職したいの? 私があなたくらいのときにはもっと辛いことにも耐えてきたのよ」などといわれることがあります。

すると「私の退職理由は大したことではないの? それが本当なら転職しても、私は今後も看護師としてやっていけない。次の職場もすぐに辞めてしまうことにならないだろうか」などと、不安に駆られてしまいます。

しかし、痛みや苦しみは、人それぞれです。先輩看護師とあなたの置かれた状況は異なります。生活背景も、取り巻く人間関係も、社会環境も全く異なるのです。そして人の苦しみは、その人でなければ分かりません。先輩看護師もあなたと同じような状況に立たされれば、あまりのつらさに転職を考えるかもしれません。

では、他の看護師の転職理由とはどのようなものなのでしょうか。他人にとっては大したことはなくても、本人にとったら大変辛い問題でもあります。

そこで今回は、他の看護師が転職する理由についてまとめてみました。きっと他の看護師もあなたと同じような理由で転職を考えたはずです。あなただけが苦しんでいるのではありません。この記事を機に、転職に前向きになってもらえたらと思います。

他の看護師の転職理由とは

他の看護師はどのようなことがきっかけで転職を考えるようになったのでしょうか。他の看護師の転職理由について探っていきたいと思います。

厚生労働省が2011年3月に行った「看護職員就業状況等実態調査結果」によると、看護師の退職理由は次の通りです。

退職理由の主なものは、「出産・育児のため」「結婚のため」「他施設への興味」などが挙げられます。出産や育児、結婚といった理由、他施設へ興味となると、人手不足の看護業界であっても退職したい看護師を引き留めるのは難しく、割合スムーズに退職することができます。

しかし上記の図をみて、「違和感がある、おかしい」と感じた人はいないでしょうか。

それは看護業界にありがちな「人間関係がよくないから」「超過勤務が多いから」「休暇がとれない・とりづらい」などという理由が上位に挙がっていないことです。あなたが思い浮かべる退職した看護師の多くは、人間関係や職場環境の不満から辞めていったのではないでしょうか。

・人間関係や職場環境の問題が上位にならない裏の理由

では、なぜ人間関係や職場環境の問題が退職理由の上位に入っていないのでしょうか。

それは、多くの看護師が本音と建て前を使い分けているためだといえます。もし人間関係や職場環境の不満を理由に退職したい旨を上司に伝えたとしても、すぐには辞めさせてもらえないでしょう。

このような不満理由から退職したいのであれば、それをほったらかしにしてきた上司にも責任の一端が出てきます。そのため、「その点についてはこれから改善していこうと考えていた」「あなたが訴えたいことは分かる。あなたが残ってくれるなら、今後は注意していきたい」などと多くの場合、引き留めに合います

さらに、ひどい上司になると「これくらい、どこの医療機関でもあること。そのような理由なら転職しても同じような目にあうわよ。『石の上にも三年』といって3年間はここで我慢しないと! 今こそ踏ん張りどころよ」などと、今の職場を擁護する根も葉もないことを言い、退職理由を失わせようとすることもあるのです。

一方で、結婚や育児といった退職理由であれば家庭の事情となるため、あなたの退職に対して上司の責任はなく、どうすることもできません。

しかし、人間関係や職場環境といった退職理由ですと、上司は改善の余地があると勘違いして「自分の力でどうにかなるのではないか」と考えてしまうのです。

このようなことから、人間関係や職場環境の問題は上位に挙がらないのです。

しかし、このように上司からの引き留めにあったとしても、現状は何も変わらないことがほとんどです。上司に期待してはいけません。

実際、当サイトの管理人である私が引き留めに合った例を下記に挙げてみます。

私が以前勤めていた眼科クリニックでは、院長自体は仕事以外でスタッフとコミュニケーションを全くとりません。コミュニケーションをとるとしても、スタッフの些細なミスに怒りをぶつけるときだけでした。

さらに、院長からストレスを受け続けている既存の看護師たちは入職してきた新人を無視したり、いやがらせをしたりして、「2ケ月以内に退職に追い込む」ことを喜びとしているような最悪なブラック職場でした。

私はこのクリニックで数ケ月間、耐えました。しかし、心身共に限界を迎えていた私は勇気をふり絞って、院長に「一身上の都合」を理由として退職を申し出ました。しかし院長は「それでは納得がいかない、本当の理由をはっきりいってほしい」といってきました。

そこで私は「もうこれでこのクリニックとは最後だ」と考え、「実は師長をはじめ、同僚の看護師たちからずっと嫌がらせや無視を受けています。看護師として入職しましたが、すべての看護の仕事をしてはいけないといわれました。カルテも見せてもらえません。掃除しかさせてもらえないのでは、もうここにいる意味はありません」と告げました。

すると院長はこれまでになく優しい口調で「そこまでひどいとは知らなかった。僕もこの職場は変えないといけないと思っていたんだよ。せっかく入った新人はすぐに辞めていくし。何かあったらすぐ僕に相談してくれ。今後は対処の方法を考えるから」といってきました。

このように言われると、退職を願い出たのに断る理由がなくなってしまい、半ば強引に「退職は延期として、しばらく様子をみる」ことになってしまいました。

そして数週間経ちました。結果、人間関係も職場環境も何一つ変わりはありませんでした。

ただ、小さな職場ですので「数週間前にあの新人は院長に呼ばれて、なにやら深刻な話をしていた。私たちがしている嫌がらせを訴えたのではないか」という噂がスタッフ内に広まったようです。いままで私の存在を先頭に立って無視してきた看護師長から院長と何を話したの」と偵察がてら話しかけられたことがあったからです。

もともと院長が原因でこのような最悪な職場環境になっていることに、院長自身が気づくはずもありません。

「また何かあったら相談してほしい」と院長からいわれても、相談できるような雰囲気でありません。院長はスタッフには挨拶さえしないのに、職場環境の相談などできるはずがありません。

結局、私にとって意味なく終わりのない我慢の日々が続いただけでした。再度、院長に退職を願い出る際には、より多くの勇気と他の退職理由を必要としただけでした。

このように看護師不足から引き留めに合い、本当の退職理由は表に出ないことが多いのです。

他の看護師の本当の転職理由

では他の看護師が転職する本当の理由とは、具体的にどういったことなのでしょうか。

私の周りだけでも転職する看護師の理由は人それぞれありますが、やはり多く耳にするのは、人間関係や労働環境への不満です。「本当に気に入っている職場で毎日を楽しく働けている」のであれば、辞める必要はありません。

具体的には、以下のような理由があります。

【職場環境の不満】

  • 20時間を超える残業は認めず、その時間を超すとサービス残業。ブラックすぎて、ありえない
  • この肉体労働に対して、この対価。あまりにも給与が低すぎて、毎月の給料日が嫌になる。バカにしている
  • 私の職場の看護師は、患者さんを見下している。あまりに看護観が低すぎる
  • 看護の仕事に面白さを見いだせない。毎日が辛くてたまらない
  • 退職したいと伝えて、1年以上経過している。退職希望を訴えてからは、上司の無視が続いている
  • 準夜勤や深夜勤務だけでも大変なのに、看護研究や勉強会まで!体力がついていかない
  • おむつ交換をするのがどうしても耐えられない。看護師になるのではなかった

【上司への不満】

  • 看護師長からパワハラ。それを看護部長に告げると「師長にはこのこと黙っていてあげる」といわれた。隠ぺい体質。
  • 上司に妊娠を告げると「なんでこんな時期に妊娠するの。いま忙しいのが分からない? 」といわれた
  • 上司は自分の身を守るばかり。そればかりか上司は失敗を私になすりつけた
  • 受け持ち患者さんが亡くなった。気持ちが沈んでいるときに、上司に「あの患者さんの死期を早めたのはあなた」といわれた
  • スタッフが仕事をしているのに、看護師長は座って、ドラマをみてお茶をしていた
  • ワンマン院長で言うことがころころ変わる。言う通りにしていても機嫌が悪いと怒られる。ついていけない
  • 有給休暇を申請したら、院長に「それでも常勤? そんなに休みたいならパートになればいい」といわれた
  • 用事があって帰ろうとしたら、上司に「勉強会に参加しないのは、やる気のない証拠」といわれた

【人間関係の不満】

  • 年下の先輩看護師に心無い言葉をかけられ続けた。心療内科に通院した。くやしい
  • 感染症の患者さんの受け持ちを看護師でたらい回し。看護理念が徹底してない
  • なにか問題が起こると、「今までこんなことはなかった」とすべて新人の責任にされる
  • 何かにつけて、新人をバカにする言い方をする先輩看護師が多い
  • 「あの看護師、使えなくてごめんね」と私のことを患者さんに謝っていた先輩看護師。患者さんは否定しているのに……
  • いろいろな愚痴を言い合っていた同僚。しかし、その同僚は私のことを悪者にして上司に報告していた
  • 私だけ無視する先輩看護師。理由を聞いても「何が原因か分からないの?」といわれた
  • ヒステリックな先輩看護師。廊下で大声で怒られて、それを聞いていた患者さんに慰められる。なさけない

このように人間関係や職場環境の不満は、出せばキリがありません。ある人には大したことはないと感じていたとしても、当事者となったら本当に辛くて仕方のないこともあるのです。

また何かがきっかけとなり、ダムが崩壊したように今まで我慢していたこと全部が流れ出してしまえば、見て見ぬふりをしてきた現状に耐えられなくなってしまうこともあります。

「もうこれが限界」と思うようなことがあれば、まだ余力があるうちに、前向きに転職を考えるのも一つの方法です。

私が眼科クリニックを退職したきっかけは、私が昼休憩にトイレ掃除をしていると、休憩室から師長が「彼女(私のこと)、しぶといね。早く辞めろって。これからも仕事は一切させないのにね」と聞こえてきた笑い声でした。

それまでも散々、仕事を取り上げられ、無視をされ、掃除しかさせてもらえず嫌な思いをし続けてきました。しかしそれらの嫌なことは見て見ぬふりをして、「ここで耐えたらいつかは認めてもらえる」と考えてきました。

しかしこの師長の言葉で、はじめて「もう無理だ。辞めよう」と思えました。もし、あのとき、あの言葉が聞こえてこなければ、私はどうなっていたのでしょう。

なかにはこのような辛い職場環境だとしても、「これが当たり前なのだ」と我慢に我慢を無意識に重ねた結果、退職を考える力までも失われ、うつ病になってしまう看護師がいます

これだけは絶対に避けなければならないのです。

うつ病になった看護師が自殺した話

私は、「うつ病になって自殺した看護師を娘にもつ母親の講演会」に行ったことがあります。次のような内容でした。

看護師である娘さんが亡くなられたのは、もう何十年も前のことです。しかし、いまだに母親は「どうして自分が守ってあげられなかったのか。『仕事を辞めていいんだよ』と、どうして言ってあげられなかったのか」と自分を責めていました。

娘さんは幼いころから大変頑張り屋で、何事にも一生懸命な性格だったそうです。看護師になってからは患者さんにかわいがられ、毎日楽しそうに出勤していました。

新卒で入職して3年目に、部署が変わり、それから日に日に元気がなくなっていくようにみえたそうです。

そして数か月経ち、母親は買い物ついでに、たまたま娘さんを職場に送り届けたことがありました。病院に到着しても、娘さんはうつむいたままで後部座席から降りようとしなかったそうです。

しかし、何も知らない母親は娘さんに「早く車を降りて! さあ仕事、頑張っておいで」といってしまいました。娘さんはその言葉に促されるように黙って車を降り、ゆっくり病院の玄関に入っていきました。その娘さんの姿をみて、母親は帰途につきました。

娘さんは仕事から帰ってきたその日、自宅の浴槽で首を吊っていました。

父親と母親が娘さんを発見したとき、すでに娘さんの意識はなく、娘さんの職場である医療機関に運ばれることになりました。その後、娘さんは3日間、昏睡状態が続き、その後に息を引き取りました。

その医療機関は娘さんの職場であるにも関わらず、同じ部署の看護師は誰一人としてお見舞いに来なかったそうです。

ICUで母親は3日間、娘さんの手を握り、むりやり職場に行かせてしまったことを謝り続けました。しかし娘さんの意識は戻ることは一度もありませんでした。

あなたがいまの職場で無理して働き続けることは、将来的にあなたの大切な人を苦しませ、悲しませ続けることになるのかもしれません。

他の看護師の退職理由を知り、辛い気持ちを共有したいと思えるときが、いまの職場を去るタイミングともいえるのです。

退職できるうちに退職する勇気

いまの職場で辛い目にあえば合うほど、「私は看護師に向いていない」「私はもう働けない」と悪い方法に考えてしまいがちになります。したがって、退職できるうちに退職したほうが、転職へ向けての余力が残っており、前向きに頑張ることができます。

あなたが「あ、ここで働くのは無理かもしれない…… 」と退職を考えたとします。そのような場合、以下のような考えが頭の中から次から次へと沸いてくることがあります。

  • 病院から借りている奨学金がまだたくさん残っている。いま辞めたらどうやって返そう
  • 両親は私が看護師になることを応援してくれていた。親に心配をかけたくない
  • 先輩看護師が私の時代はもっと大変だといっていた。耐えられない私は……
  • 昔から憧れていた看護師の仕事。これぐらいのことで投げ出していいのか
  • すぐに転職できるとは限らない。無職の時期が長ければ生活していけない
  • もっと苦しい思いをして頑張っている看護師はいるのに……
  • 転職しても次も同じような職場かもしれない。次の転職がうまくいくとは限らない
  • 今私が辞めるとみんなに迷惑がかかる
  • 社会とはこんなものだ。私は甘えている

そしてこのような考えは、上司や先輩看護師からの退職を引き留めるアドバイスと一緒になって、あなたの退職を思い留まらせようとします。

よく「自殺するくらいなら、辞めればよかったのに」と安易に言う人がいます。しかし、辞めずに頑張りすぎていると、その判断力さえ失ってしまうのです。自殺という道しか見えなくなってしまうのです。

もし、あなたが「いまの職場が無理」だと思うのであれば、「退職をし、いまの職場から身を引く」という行動がとれるうちに、退職することが大切です。そうしなければ、退職する力さえなくなってしまう恐れがあるのです。

あなただけが人間関係や職場環境に不満をもって辞めるわけではありません。多くの看護師があなたと同じような考えをもって転職をし、新しい人生を前向きに歩もうとしているのです。

幸いにも、看護師業界はまだまだ人手不足で、就職先は探せばいくらでもあります。

看護師免許一つあれば、なにも近隣の医療機関で探さなくても、離島ナースやツアーナース、イベントナースといった、いまの狭い世界から飛び出して働く働き方もあります。

あなたのように職場で苦しんだ人をサポートする企業看護師という仕事もあります。高齢者施設などゆったりした時間を過ごせる職場もあります。保育園ナースとして、子供たちを相手にする仕事もあります。

さらには、期間限定で、しかもどのような職場かを見極めることのできる派遣看護師という働き方もあります。

多くの出会いが待っているのです。

いまの職場がすべてではありません。あなたがいまの職場を無理だと思ったのであれば、そこから身を引く勇気をもつことも大切なのです。

目先を変えて、動いてみる

ちなみに、当サイトの管理人である私は1年間半の間に3回転職をしています。3回目の転職で、ようやく自分の居場所と看護のやりがいを見つけることができました。

いばらの道はどこまで行っても、いばらの道でした。しかし、少し目先を変えて違う道を歩み始めると、いばらは存在せず、のどかな道が続いていました。私のことを大歓迎で待っていてくれた先輩看護師たちにも出会えました。

いまの職場に勤め始めたとき、「看護師の仕事とは、こんなに充実していて楽しいものなのか」と感じ、驚いたのを覚えています。いまの職場で「あ、ここは無理かも」と思ったことは一度もありません。

「看護師を辞めなくて良かった」と、いまだから思えます。

それまでは「ほかの看護師はいまの職場で頑張っているのに、私はこの職場に来るだけで、心が苦しくて仕方がない。私は看護師自体向いていないのではないか」と自分で自分を追い詰めていました。

しかし、そのようなことはありません。誰しも向いている職場、向いていない職場があります。あなたは、たまたま向いていない職場に勤めてしまっただけなのです。それならば、向いている職場に変わればいいだけなのです。

私はそのことを伝えたくて、このサイトを立ち上げました。以前の私と同じように苦しい立場に立っている看護師に、もっとあなたらしく満足して働けるよう情報を発信しているのです。

そして今回の記事が、あなたに新しい一歩を踏み出す一助になれば幸いです。


看護師転職での失敗を避け、理想の求人を探すには

求人を探すとき、看護師の多くが転職サイト(転職エージェント)を活用します。自分一人では頑張っても1~2社へのアプローチであり、さらに労働条件や年収の交渉までしなければいけません。

一方で専門のコンサルタントに頼めば、100社ほどの求人から最適の条件を選択できます。このとき、病院やクリニック、その他企業との年収・労働条件の交渉まですべて行ってくれます。

ただ、転職サイトによって「対応エリア(応募地域)」「取り扱う仕事内容」「非常勤(パート)まで対応しているか」など、それぞれ違いがあります。

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