夜勤専従の看護師のイメージといえば、「高収入」や「効率の良い稼ぎ方」と答える反面、多くの看護師が続けて「でも…」と付け加え、「体力的にしんどそう」といった意見が多く聞かれます。

では実際に夜勤専従を行う看護師の意見は実際どうなのでしょうか。給料の具体的な金額については実際には知らない方が多いのではないでしょうか。

この記事では、「夜勤専従を行ってみたいけれど、自分にできるかどうか不安」と思っている看護師に向けて、「夜勤専従看護師の実際の給料」や「どのような働き方をすれば高給与・好待遇になるのか」についてお話していきたいと思います。

夜勤専従看護師という働き方

最初に「夜勤専従看護師とはどのような働き方なのか」、また「実際の給料はどのくらいであるのか」など詳しく確認していきます。

夜勤専従看護師とは

夜勤専従看護師とは、言葉通り夜のみの勤務(夜勤)を行う看護師のことです。

しかし、ひと言で夜勤専従看護師といっても、「夜勤のアルバイトをするのか、派遣をするのか、また常勤として働くのか」など雇用形態によっても、また勤務先の部署によっても、仕事内容や待遇が異なってきます。

2006年に診療報酬改定が行われ、「7対1入院基本料」の条件のひとつに「看護師の月平均夜勤時間を72時間以下にしなければならない」というルールがあります。

看護師が働く1ケ月の夜勤時間を72時間以下にするためには、2交代制(夜勤1回15時間勤務:16:00~翌9:00 休憩120分あり)で月4回、3交代制(夜勤1回8時間勤務)で月9回までとなります。

このルールに従うと、日勤帯でも人手不足の傾向にある看護師の人数は夜勤の時間制限が設けられたため、さらに不足状態に陥ります。そのため、この夜勤の看護師不足を解消するために近年求人件数が増え始めたのが「夜勤専従看護師」という働き方だといえるのです。

常勤で夜勤を行う看護師と異なり、夜勤専従看護師の夜勤時間の上限は設定されていません。そのため自分が希望するのであれば、夜勤勤務を増やせるので、その分収入が増額することにつながります。

夜勤専従看護師の給料・日給とは

では気になる夜勤専従看護師の給料について確認していきます。

・常勤の夜勤専従看護師の年収

まずは常勤で夜勤専従看護師(東京都・正看護師・看護師経験年数5年)を行う場合、夜勤回数を月に9回だと想定して、平均年収で5,200,000円とされています。

これが一般的な日勤と夜勤両方行う働き方だと、2交代勤務を月に4回実施するとして平均年収4,800,000円になります。

夜勤専従看護師のほうが一般的な常勤看護師よりも、平均年収で40万円も多いことが分かります。

・非常勤の夜勤専従看護師の時給

非常勤といっても、アルバイトとパート、派遣に分類することができます。アルバイトでも派遣でも夜勤専従の求人では、時給での計算はなく、1回当たりの日給で提示されることが多いです。

アルバイトやパートで夜勤を行った場合の平均的な時給金額は、1,800~2,000円前後だとされています。派遣で夜勤を行った場合は、時給換算すると2,000~2,700円前後だとされています。

2交代勤務の夜勤専従の日給の相場は、アルバイト・パートだと大体27,000~30,000円、派遣だと30,000~40,000円となっています。

夜勤専従看護師の時給が高い理由

昼間の時間帯に働くよりも、夜勤で働くほうがもちろん時給が高い傾向にあります。時給が高く設定されているのは、病院独自のルールではなく、法律によって定められているからです。

夜勤専従看護師の勤務時間は2交代制が多く、1日の法定労働時間8時間を超過しています。法定労働時間を超えた勤務時間には、通常賃金に25%の割増手当が加えられ、さらに深夜労働(22:00~05:00)割増手当25%が加算される計算となります。

法定労働時間8時間を超え、しかも時間外手当と深夜労働手当の両方が加算されるため、日勤帯で働くよりも50%割り増しの賃金となります。

例えば、日勤の看護師の平均時給1,800円×1.5=2,700円となるのです。そのため、もともと日勤帯で時給の高い職場であれば、夜勤はさらに高給になるというわけです。

日勤・夜勤両方を行う常勤の看護師の場合、夜勤を行っても2交代制で10,000円、3交代制で5,000円の手当が相場だとされています。2交代制で月に4回夜勤を行った場合、日勤帯の給与にプラス40,000円、3交代制だと準夜勤・深夜勤で月に8回夜勤を行い、こちらもプラス40,000円の夜勤手当が付く計算になります。

しかし夜勤専従の場合、1回夜勤をするだけで、日勤・夜勤両方を行う看護師のひと月のプラス分の手当を稼げるのです。

日勤・夜勤の両方の勤務を行わなければならない場合、生活のリズムを作りづらいだけでなく、手当も少ないということになります。

派遣看護師のほうがさらに時給が高い理由

アルバイトよりも派遣のほうが、時給が高いことに疑問をもった方もいるでしょう。実は夜勤専従に限らず、アルバイトやパートよりも派遣で仕事をしたほうが、時給が高い傾向にあります。これには理由があります。

普通に考えると、人材派遣会社を仲介すると中間手数料(マージン)が発生するため、病院との直接契約であるアルバイトやパートのほうが、時給が高いように思えます。

しかし派遣の場合、病院が人材派遣会社に看護師募集の依頼をするため、雇用先である病院は人材募集のための広告費など余計な出費を抑えることができます。

しかも、病院側は人材派遣会社に依頼したほうが、いつ応募があるか分からないパートやアルバイトに頼るよりも安定した人材供給を受ける可能性が高まります

看護師の安定した人材供給が無ければ、病院側にとっては経営上、死活問題になってしまうのです。看護師の人員不足が生じたまま、いざ夜を迎えてしまった場合、病院の直接の収入となる診療報酬が低くなってしまうからです。

7対1入院基本料の条件を満たしていれば、入院患者1人当たり、1日15,600円が算定できます。さらに入院期間が14日以内ですと、1日4,500円、15~30日以内ですと、1日1,920円が加算される計算となっています。

せっかく日勤帯では看護師の人数が確保できていたにも関わらず、夜勤帯になって看護師の人数が確保できないとなると、この診療報酬は加算されないため、病院にとっては利益が減ることにつながります。

このようなことから、病院側にとっては事前に夜勤を常に行ってくれる「夜勤専従看護師を確保しておくこと」が、病院経営のうえで非常に重要といえるのです。

そのためアルバイトやパートを一時的に雇い、いつ辞めるか分からない不確定な状態でいるより、人材派遣会社に依頼して、夜勤を専従で行なってくれる看護師を安定的に派遣してもらうほうが病院側にとって経営上からも安心材料となるのです。

派遣の夜勤専従看護師のほうが好待遇な理由

さらにパートやアルバイトで夜勤専従看護師を行うよりも、派遣で夜勤専従看護師を行うほうが好待遇である理由についてお話します。

パートやアルバイトですと、病院と直接契約になります。しかし派遣ですと、人材派遣会社を仲介します。そのため、病院側と何らかのトラブルに巻き込まれた際、人材派遣会社があなたと勤務先の病院の間に入ってくれます

とくに夜勤の場合、患者さんを受け持つ看護師が少人数であるため、患者さんの急変や夜間徘徊など何が起こるかわかりません。もしかすると常勤の看護師から、「あの派遣看護師がミスをした」といわれることも生じるかもしれません。

たとえ、そのことがあなたにとって身に覚えのないことだとしても、派遣看護師は常勤に比べると「勤務時間が限られており、責任感が少ない」と思われていることがあります。したがって、病院側がこちらの言い分をなかなか聞き入れてくれないことも出てくるかもしれません。

このような場合、パートやアルバイトだと自分ひとりで「ミスは私のせいではない」ということを証明しなければなりません。しかし、派遣の場合ですと病院との間に人材派遣会社が入ってくれるため、あなた一人で戦う必要はありません。これは心強い味方です。

しかも、また後ほど紹介する当サイトの管理人である私がおススメする「パソナメディカル」という人材派遣会社は、「夜勤専従看護師を行うには経験不足」と心配する看護師のために無料講座やセミナーを開催してくれます。

また条件さえ満たせば、人材派遣会社によっては、社会保険(健康保険・厚生年金)および雇用保険に加入できます。これらの保険に加入できれば、保険費用の半額を人材派遣会社が負担してくれます。

もし勤務先の病院でケガをしてしまった場合も、労働者災害補償保険(労災保険)も適用があります。利用する人材派遣会社に社会保険などへの加入を行ってもらえるか事前に確認してみると良いでしょう。

このようなことも満たせばパートやアルバイトで夜勤専従を行うよりも、派遣で夜勤専従を行ったほうが高給与・好待遇が狙えるという訳なのです。

夜勤専従看護師が有給を取得する際は注意

注意していただきたいのは、夜勤専従看護師が有給を取得した場合です。このとき、有給賃金が自分の想定以上に低いことがあります。それは常勤でも派遣でも同様といえます。

夜勤での勤務には先ほどお話したように深夜割増と残業割増分50%が加算されています。しかし、有給休暇の場合は、夜勤専従だからといって割増分は加算されず、日勤勤務の給与額から算定されます。

そのため通常の夜勤勤務のときより、有給賃金は支払われる額が少ないので予め知っておくと良いでしょう。

時給が高い部署は忙しい

時給が高めに設定してある配属先の部署は、もちろん忙しいことが想定されます。

忙しいとされる部署は、救命救急センターやICU、NICU、HCU(high care unit:高度治療室)、CCU (Coronary Care Unit: 冠疾患集中治療室)などの集中治療室の職場です。またそれらに次いで、回復期リハビリテーション病棟、緩和ケア病棟、認知症治療病棟も夜間の急変やケガが多い部署とされています。

反対に、夜勤でも体力的にそれほど辛くない職場は、介護施設といえます。介護施設の夜勤で行なう力仕事の多くは介護士が従事しており、看護師の主な仕事は入所者のバイタル計測、体調管理や看護記録の記入、翌朝の配薬準備などです。

消灯後に利用者の徘徊による事故や発熱などが発生しない限り、当直室で座って記録を記入することなどもできます。このような介護施設での夜勤の日給は低い傾向にありますが、体力的な負担が少なく、夜勤専従でも長く続けやすいといったメリットがあります。

夜勤専従、まずは派遣がおススメ

夜勤専従という働き方は、「体力的に自分は大丈夫だろうか」「夜勤といっても、ちゃんと生活リズムは作れるのだろうか」「どのような部署に自分は向いているのだろうか」などと不安になるかもしれません。

こればかりは人によって向き不向きがあるため、一概に「夜勤専従なら、〇〇病院の〇〇病棟がおススメ」とはいえません。やはり実際にあなたが働いてみないと、「夜勤専従という働き方が合っている、合っていない」が分かりません。

このような場合は、常勤でいきなり夜勤専従看護師をし始めるのではなく、高時給・好待遇が狙える派遣看護師という働き方がおススメです。

夜勤専従の派遣看護師の期間

夜勤専従の派遣看護師には、長期派遣・短期派遣・単発(一日・スポット)派遣という、長期~短期まで様々な雇用契約期間があります。

長期派遣は3ケ月~3年といった契約期間、短期派遣は2~3ケ月といった数ケ月の契約期間、単発は1日~30日といった短い契約期間です。

夜勤専従で派遣看護師を実際に経験していない人は、まずは、単発派遣で夜勤専従の仕事をして、どのようなものか確認してみるとよいでしょう。

夜勤専従と日勤のWワークは可能?

夜勤専従と日勤のWワークを考えている人がいます。夜勤専従の求人には「WワークOK」と掲載されているものがあります。

実際に、常勤で日勤だけの勤務の人が休みの前日のみ派遣看護師として夜勤をしたり、常勤2交代勤務の人が夜勤明けの休みを利用して派遣で夜勤を行っていたりします。

日勤の給与に加え、週1回夜勤専従を行うとすると、1回30,000~40,000円×月4回で、120,000~160,000円の収入アップにつながります。

Wワークですと、夜勤をいくら行っても月72時間の夜勤時間制限はありません。そのため、自分で調整しながら夜勤に入ることができます。

夜勤と日勤のWワークを行う場合、あなたにとって働きやすい環境を選ぶようにし、体調管理をしっかり行うことが大切です。

また勤務先によっては、勤務時間を少し短めに設定してもらうこともできる場合があります。人材派遣会社にあなたの具体的な希望を伝えてみると良いでしょう。

ただし、Wワークを禁止としている職場や求人もあります。Wワークが禁止となっていないか、働き始める前に確認しておくことが大切です。

夜勤専従希望の看護師のためのおススメの人材派遣会社

最後に、夜勤専従希望の看護師に当サイトの管理人、おススメの人材派遣会社についてお話します。

パソナメディカル

パソナメディカルは、医療福祉分野での仕事に特化した人材派遣会社です。もちろん、看護師の人材派遣業も行なっています。看護師の人材派遣会社の中でいうと、パソナメディカルは1985年創業という老舗になります。

昔から人材派遣業を行っている会社ですので、提携している企業とのつながりが強く、多くの仕事の求人案件をもっているのが強みといえます。全国展開している会社ですので、地方に住んでいても求人の紹介が可能です。

「派遣看護師をしたことがない」「夜勤専従に興味はあっても、看護師の経験が浅いから不安」という人に、さらにパソナメディカルはおススメです。

パソナメディカルに登録すると、あなた担当のコンサルタントから条件をさらに詳細に聞かれます。その際に、あなたが「看護師の経験不足」や「夜勤専従を行ううえで不安を抱えている」旨を伝えておくと良いです。

このような場合、パソナメディカルでは「無料の対面セミナー」で不得意分野のセミナーを開いてもらえたり、パソコンやスマホさえあれば全国どこでも「無料のイーラーニング(動画研修)」を受講できたりします。こちらの内容は毎月変わるため、最新の医療技術を取得することができるのが特長となります。

直接雇用の病院面接と違い、人材派遣会社に登録する際に、自分の看護師の実力以上に虚勢を張ったり誇張したりする必要はありません。いまある自分の看護力を伸ばしながら、まずはどのような夜勤を行っていけばいいのか担当コンサルタントに相談していけばいいのです。

さらに派遣看護師を行う上で生じやすい不安や悩みに関しては、パソナメディカルの場合「なんでも相談窓口」の利用が可能です。担当コンサルタントに迷惑をかけてしまうのではないかといったことも、さらに第三者に相談することができるので、大変助かります。

そしてなにより、夜勤専従看護師が契約の前に仕事に対して不安に思いやすい「業務内容」や「勤務条件」「人間関係」などについて担当のコンサルタント(エージェント)から詳細に教えてもらえます

不親切な人材派遣会社のように、いきなり「〇〇病院の夜勤を16時から翌朝9時まで行ってきてください」といわれることはありません。

パソナメディカルでは業務内容や勤務条件など、事細かに教えてくれたうえで「この求人を引き受けてくれるかどうか」のお話があります。しっかりあなた(派遣看護師側)の立場に立った対応をしてくれるのが、パソナメディカルなのです。

「どのような業務内容であるのか」「いままで派遣された看護師はどのような夜勤を過ごしているのか」など、あなたの担当のコンサルタント(エージェント)が詳しく調べてくれます。

特に何が起きるか分からない夜勤帯の勤務ですので、事前に情報を少しでも多くもっていれば、実際に仕事をし始めてから「このようなはずではなかった」といったギャップが少なくて済みます。事前に情報が少なければ、想定外の問題が起こる可能性が高くなり、夜勤の疲れ具合にも響いてきます。

また、パソナメディカルは、福利厚生面でも充実しています。人材派遣会社の中には福利厚生の加入がないところもあります。その点、パソナメディカルは要件さえ満たせば、パソナメディカルの社会保険(健康保険・厚生年金)および雇用保険に加入させてもらえます。

夜勤中にケガやトラブルが起こってしまった場合も、労働者災害補償保険(労災保険)の適用があります。安心して夜勤勤務ができるのも魅力といえます。事前にパソナメディカルの担当者に確認しておくとよいでしょう。

さらにパソナメディカルは、Benefit Stationというサービスも行っています。こちらは、パソナメディカルで社会保険に加入しており、紹介された仕事を行っていれば、宿泊施設やレジャー、スポーツ、ショッピングなど、会員価格でサービスを受けることが可能です。


看護師転職での失敗を避け、理想の求人を探すには

求人を探すとき、看護師の多くが転職サイト(転職エージェント)を活用します。自分一人では頑張っても1~2社へのアプローチであり、さらに労働条件や年収の交渉までしなければいけません。

一方で専門のコンサルタントに頼めば、100社ほどの求人から最適の条件を選択できます。このとき、病院やクリニック、その他企業との年収・労働条件の交渉まですべて行ってくれます。

ただ、転職サイトによって「対応エリア(応募地域)」「取り扱う仕事内容」「非常勤(パート)まで対応しているか」など、それぞれ違いがあります。

これらを理解したうえで専門のコンサルタントを活用するようにしましょう。以下のページでは転職サイトの特徴を解説しているため、それぞれの転職サイトの違いを学ぶことで、転職での失敗を防ぐことができます。

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夜勤なしで高年収を実現できる求人として、美容クリニック・美容皮膚科があります。死と隣り合わせの職場ではなく、患者さんを美しくする手伝いを行うのが美容クリニックです。

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一つの職場で働き続けるという形態ではなく、3ヵ月や半年など一定期間だけ勤務する派遣看護師という方法も存在します。高時給を実現でき、人間関係のもつれがなく、「派遣が終わった後は長期の旅行に行く」など自由な働き方を実現できます。

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「今月は苦しいため、もう少し稼ぎたい」「好きなときだけ働きたい」など、こうしたときは高時給を実現できる単発・スポットバイトが適しています。健診やツアーナースなど、看護師ではさまざまな単発案件が存在します。

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