諸事情により、年齢相応の看護師キャリアを積めていない看護師が多くいます。

今や看護学校や看護大学では、10代、20代だけでなく、30代40代でも机を並べて勉強に励むのが当たり前となりました。私も30代で看護大学に通った一人です。

また、「前職がハードワークだったせいでうつ病を患ってしまい、就労不能状態が続いてしまった方」や「育児で『看護師復帰はまだ先だ』と考えていて、気がつけば長期のブランクができてしまっていた方」もいるでしょう。

年齢相応の看護経験が無い場合、職務経歴書の項目がスカスカになってしまうことがあります。年齢相応のキャリアを積んできた人の職務経歴書と比較すると、あまり印象の良いものではないことが多いです。

このような年齢相れ応の看護経験が無い場合、職務経歴書を書くにはコツがあります。このコツさえつかめば、年齢相応のキャリアを積んできた看護師に劣らない職務経歴書に仕上がります。

今回はそのような「年齢相応の看護経験が少ない人のための職務経歴書の書き方のコツ」について、お話していきたいと思います。

年齢相応の看護経験が無い人の職務経歴書の書き方

まずは、年齢相応の看護経験をもたない方が職務経歴書を書く場合、「どのような点に注意すればよいのか」についてお話しします。

事情はどうであれ、採用側は甘めに採点することは無い

年齢相応の看護経験が積めていないどのような事情があったとしても、採用側はあなたを甘めに採点することはありません。

看護経験を積めていない人の事情としては、以下のようなことが挙げられます。

・親の介護によって、看護師を続けることが困難となり退職を余儀なくされた

・夫の仕事の都合で各地を転勤し、看護師を続けることは諦めざるを得なかった

・妊娠・出産・育児に専念しており、看護業務から遠のいてしまっていた

・前職がハードワークであったため体調を壊してしまい、しばらく働けないでいた

・前は全く異なる職種の仕事に就いていた。しかし安定した職業である看護師になるため一念発起した

・30歳を過ぎてから看護に興味をもつようになった

このように人によって、様々な理由があります。しかしあなたが抱える事情は、採用側にとっては全く関係のない話です。

要は、「当院にとって役立つ人材かどうか」をシビアに検討するのが採用側の職務ですので、応募者の個別事情を勘案することはありません。

「自己PR」と「特記事項」の欄を活用する

そのため年齢相応の看護経験が無い場合、職務経歴書の「自己PR」と「特記事項」の欄を活用することが「採用につながる職務経歴書」を書くうえでのポイントになります。

看護経験が少ない場合、職務経歴書のなかの「職務要約」や「職務詳細」の欄をあまり埋めることができません。

もちろん、看護師をする前に何か他の職種に就いていたのであれば、そちらを記載すればいいでしょう。しかし、病院やクリニックなどの採用側は、前職での職務をあまり重要視していないのです。

それよりも「看護師としての資質がどのくらいあるのか」「年齢がいっているものの、今から教育し育てたとしたら、どのくらいの伸びしろがあるだろうか」といったことが知りたいのです。

したがって、あなたの「看護師としての資質や伸びしろ」は、「自己PR」と「特記事項」欄を活かし、自分自身の魅力をアピールすると良いのです。

私自身も20代の頃は看護師とは全く異なる職種で働いていました。私は社会学系の大学を卒業したのち、マスコミで働いていた経歴をもちます。

私の場合の看護師の採用面接では、前職の内容を面白がって聞いてくる面接官(医師がほとんど)が多かったですが、それはただの興味本位にすぎません。「医療業界とは別世界の業界の話を聞いてみたかっただけ」と感じとることがほとんどでした。

医療業界とは異業種の経歴をもつ私よりも、「看護師としてのキャリアを積んできた隣に座った看護師」との会話のほうがよほど弾んでいました。「あなたは看護師としてこういうこともできるから、この科で働いてみると面白いかもしれないね」などといった会話が、私の場合だとできませんでした。

しかし心配は要りません。私は看護師経験が無いにも関わらず、この12人の応募者の中から1人だけ無事に採用してもらっています。

要は「自己PR」と「特記事項」で、あなたの伸びしろを知ってもらい、「この人と一緒に働きたい」と思わせることができれば良いのです。看護師経験がなく、職務経歴書の職務詳細の欄が埋まらなかったとしても、「自己PR」と「特記事項」で巻き返しを図ることができるのです。

「自己PR」と「特記事項」の具体的書き方

では次に、職務経歴書の中でも年齢相応の看護経験がない場合に特に大切な、「自己PR」と「特記事項」の欄の書き方についてご紹介します。

年齢相応の看護経験が無い「自己PR」の書き方

「自己PR」とは、まさしく「自分自身をアピールする項目」となります。「職務詳細」の欄とは異なり、唯一自由に記載できる項目であるので、あなたの書き方次第で、看護師としてのキャリアを積んできたライバルとの間に大きな差を作ることができます。

自己PRは、あなたの乏しい看護経験をカバーするために、自分のパーソナリティやポテンシャルを売りにして書くようにしましょう。

すなわち、採用側が求めている「年齢相応の看護技術やスキル」を補うため、もともとあなたがもっている「ヒューマンスキル」や「看護観」に比重を置いてアピールすると良いのです。

「介護士だった人が一念発起して看護師に転職した場合」の職務経歴書の「自己PR」例を下記に挙げます。

介護士から看護師に転職した人の場合

私は介護士として10年間、高齢者施設で勤務してまいりました。利用者様と日々接する中で、「介護側ではなく医療側で頼りになる存在として活躍したい」と考えるようになり、看護学校に入り再度勉強することに決めました。

そしてこの度、晴れて看護師となることができました。私の強みは「介護と看護の両方の視点」をもって勤務に取り組み、患者様に対応できることです。

また、私の長所としては「協調性がある」と自負しております。幅広い世代の人ともすぐに打ち解ける性格であり、何事にも柔軟に対応できる点が私の良いところだと思っております。

看護師経験はありませんが、貴院に入職することが叶いましたら、職場の先輩方とのコミュニケーションを大切にし、一日でも早く一人前になれるよう努力する次第です。

このように介護士など、医療職との接点があるような場合は、「いままでの経験も活用して、看護に役立てることができる」という書き方をすると一貫性が生まれます。

また、「年齢や看護以外での経験を重ねているけれど、周囲ともうまくやっていくことができる」ということを記載しておくと、「この人は、もし年下の上司がいたとしても人間関係でのトラブルを作らない人だな」と採用側に安心してもらうことができます。

一方で、「看護師とは全く無関係の仕事を経験してきて、明確な売りが無い人」は、以下のような自己PRを書くと良いでしょう。

看護師とは異業種の仕事を経験してきた人の場合

私は、新卒で入社後約12年間法人営業を行ってきました。営業を行う上で、決断したことはすぐに実行に移し、それを達成するまで途中で投げ出すことなく、丁寧にコツコツと取り組んでまいりました。

ときには深夜遅くまで仕事に取り組むことも多々あり、看護職と同様、前職もかなりのハードワークでした。しかし、それでも仕事を続けることができたのは、「お客様に笑顔になってもらえること」が私の最大の喜びだったからです。

そのような私が看護職に進もうと考えたのは、震災ボランティアを体験したことがきっかけです。その際、多くの看護師がケガや病気で困っている人たちの支えとなり、笑顔にしていく姿を拝見する機会がありました。

私も今後の人生で、「ケガや病気で困っている人に寄り添い、笑顔になってもらえる職業に就きたい」と考え、看護師として歩んでいく決意をした次第です。

上記の人の自己PRでは、前職でも看護職でも「自分が関わることで、人に笑顔になってもらうこと」を人生の信条としていることが分かります。そして人生にしっかりとした信条をもっている人であれば、たとえ前職が看護師とは無関係の仕事だったとしても、看護職と接点が生まれます。

このように今までの異業種の仕事を通して、あなたの性格上の強みや業務を遂行してきた上でのモットー、信条を語ると好印象を与えやすいのです。

次に、ハンデやマイナスな部分があって自分に自信が無い人は、下記を参考にするとよいでしょう。

自分に自信が無い人の場合

私は、出産後に入職した病院で一生勤め上げるつもりでおりましたが、1歳にも満たない子どもが喘息で夜間に発作を起こすことが頻繁にあり、また夫が当時単身赴任中だったことも重なり、急な休みを頂くことが多々出てきてしまいました。

十分に職場に貢献できない自分にも苛立つことが多くなり、このままでは職場にも家族にも迷惑がかかると考え、退職を余儀なくされました。

しかし、この経験は看護師として「病気の子どもを心配する家族」の気持ちが分かる良い経験だったと前向きに捉えております。私と同じような病気のお子様をもたれる方は多く、無力な自分を責めてしまうご両親もいます。私は療養中の患者様やご家族の方に寄り添い、必要以上に自分を責めないよう力添えをしていきたいと考えております。

なお、現在は子どもも成長し、喘息発作も過去3年間、全く起きておりません。また、夫も単身赴任から戻ってきましたので、夜勤にも協力してもらえます。今後は仕事に穴を開けることは無いということを付け加えさせていただきます。

このように「この人を採用しても、今後は仕事を急に休むことはないだろう」と採用側に思わせることができます。自己PRを活用し、「自分が仕事をする上でマイナスだと思う部分」を先回りしてフォローをしておけば、採用側の不安を取り除けるのです。

なお、自己PRのボリュームとしては、職務経歴書の全体の3分の1から4分の1くらいに収めると良いでしょう。いくら看護師としての職務経歴が無いからといって、これ以上のスペースを確保すると、採用側にとって読みづらいものになってしまいます。

あくまでも「職務経歴書」です。「自己PR書」ではないので、自己PRのボリュームに注意しましょう。

年齢相応の看護経験が無い「特記事項」の書き方

「特記事項」とは「希望する病院やクリニックでどうしても働きたい」というあなたの「熱意」や「想い」、そして、「看護師経験がない事情説明」や「今後の看護への取り組み」などを自由に伝える欄です

無理に背伸びをして書く必要はありませんが、自分の素直な気持ちが書かれていると採用側に好印象を与えることができます。

特に「看護師経験が無い・浅い」「ブランクが長い」といった場合は、採用側は必ず気にかけます。その気にする点を「特記事項」を利用して、採用側の不安を取り除くように心がけると次のステップ(面接)に進める可能性が高くなります。

具体的な書き方としては、特記事項で「あなたの採用にあたっての採用側の不安点」に対して、事前に自分なりのフォローを入れておくのです。

面接の場で明らかに聞かれそうな事柄には、それを先取りして採用側の不安を取り除く形で「特記事項」に記載しておきます。そうすると、採用側は不安を解消できて、あなたとの面接に臨めます。

例えば、あなたに「3年前、約5年間の看護師ブランクがある」とします。

そのブランク期間は父親の介護をしていてブランクを作ってしまったのですが、「親の介護」は職歴ではありません。そのため、「職歴詳細」の欄にブランクの具体的内容を記載することができません。

このままですと応募書類上では、介護という「やむを得ない理由」が見えてこないので、あなたの職務経歴書をみて採用側には「ブランクについて疑問」が残ります。

「そのような事情は面接でフォローすればいい」と思われがちです。そのため「あまり特記事項の記載を重要視しなくていいのでは」と思う人もいるでしょう。

しかし応募書類の時点で、採用側にとっての不安を残したままにしておくと、書類選考さえ通過できない可能性がでてきます。面接で「看護師経験が無い」ことを挽回しようとしていたにも関わらず、面接までたどり着かない恐れがあるのです。

せっかく、職務経歴書のなかに「特記事項」という欄が設けられているのです。この「特記事項」を活用しない手はありません。

すなわち、履歴書、職務経歴書の両方の応募書類のどちらにも「看護師経験がない理由」を記載することができない特殊な事情があれば、「特記事項」を活用し、採用側が抱く疑問点を解消しておくことが重要です。

では実際に特記事項について下記に例を示します。

・特記事項

A大学病院退職後、平成〇〇年4月から〇〇年4月までの約5年間、派遣看護師をする傍ら、父親の介護に専念しておりました。現在、父親は特別養護老人ホームに入居しておりますので、貴院での就業には問題が無いことを申し添えます。

このような内容を特記事項に記載しておけば、採用側は「空白の5年間」の事情を把握し、安心することができます。

次に、いままでの他職種のキャリアを捨てて、看護師にキャリアチェンジする人の「特記事項」は以下のようになります。

・特記事項

社会人になり、遅ればせながら看護職に憧れを抱くようになりました。実際に交通事故に遭い、ケガで貴院の看護師さんにお世話になったことが、憧れを現実に変えようというきっかけとなりました。貴院での看護師さんの活躍ぶりや働きぶりに感銘を受けております。

また、今回看護師経験が無くても、「やる気」「熱意」があれば年齢不問で募集されていることを知りました。看護師としての道を後押ししてくださった貴院で、長年の夢を叶えるべく応募させていただきました。

上記のように、看護師経験が無くても、誰にも負けない仕事への熱意や憧れを伝えることで、採用側を説得させる材料ともなります。

一方で、看護師免許があるにもかかわらず、他の職業に就いていた人の「特記事項」については下記を参考にしてください。

・特記事項

私は、看護師免許をもっているにもかかわらず、臨床心理士として仕事をしたいと考え、こちらの資格試験の勉強に専念しました。しかし自分の能力不足もあり、臨床心理士としての結果は出せませんでした。

しかし今後は私を支えてくれた家族に心から感謝するとともに、今後は気持ちを切り替えて看護師に専念して働き、家族に恩返しをしていきたいと考えております。

本来であれば、このような人は看護師免許をもっているにもかかわらず、年齢相応の看護師キャリアがあるべきところが抜け落ちているわけです。そのような場合、この「特記事項」の欄を詳細に書いておかないと「即不採用」とされる危険性が出てきてしまいます。

特記事項を書くメリットとしては、「採用側の不安を取り除く」ことだけではありません。「職務要約」や「職務詳細」の欄を埋めきれず、全体のボリュームが少なくなってしまう看護経験の少ない人にとって、職務経歴書全体のバランスを整える役割もあります。

空白が目立つような職務経歴書にならないよう、「特記事項」の項目でボリュームを出すというやり方が有効といえます。

自分の売り込みは控え目に

職務経歴に書くことが無いからといって「職務詳細」の欄で業務経験を誇張して書いてしまうと、そのことを見抜かれてマイナス評価につながってしまう恐れがあるので注意が必要です。

採用側は何百人、何千人と応募者を振り分けてきたプロですから、あなたの誇張などすぐに見抜いてしまう可能性が高いです。

また自己PRで過剰な表現をしたり、自分の長所ばかりを書き連ねたりすると、ただの「自信過剰」「勘違い」と受け取られてしまいます。

自信過剰も勘違いの多い人も、特に医療業界では重要視されていません。このようなタイプの人は医療事故を引き起こしてしまう可能性が高い人でもあるからです。

それよりは、簡潔な自己PRを行い、特記事項で採用側が抱く疑問点を解消していけばいいのです。自己PRでは「自分を客観的にアピールする」ことを心掛けてみましょう。

看護経験が無いなら、無いなりに

看護経験が無いとそれを引け目に感じてしまい、自分の力を充分に発揮できない人がいます。しかし、看護経験が無いなら無いなりに、様々なことを教えてもらえ、吸収していくだけの力をもっているともいえるのです。

反対に、いままで看護師としてのキャリアを積んできた人からすると、そのことを脅威に感じることもあるのです。

例えば、看護師経験が豊富な人は、豊富な人なりに、「このような職場で馴染んでいけるのだろうか」「年下の経験もない人に教えてもらうなんてプライドが許さない」といった転職での苦労や悩みがあるものです。

また、採用側も経験豊富な人を雇用するということは、「この人はこれだけの経験があるから即戦力にはなるけれど、当院では物足りないかもしれない」「年下の上司と対立しなければいいが…」といった不安もちらつくのです。

経験豊かな人、そうでない人、どちらを雇用するかは採用側に委ねられます。

しかし、経験豊かでない人の場合できるだけ雇用するにあたっての不安を取り除いたほうが、採用される可能性が高まります。また、看護師経験が無くても無いなりに、それが強みでもあるのです

そこを上手に利用して、あなたが希望する病院やクリニックに決まるよう、自己PRや特記事項の欄をうまく活用するよう心がけると良いでしょう。


看護師転職での失敗を避け、理想の求人を探すには

求人を探すとき、看護師の多くが転職サイト(転職エージェント)を活用します。自分一人では頑張っても1~2社へのアプローチであり、さらに労働条件や年収の交渉までしなければいけません。

一方で専門のコンサルタントに頼めば、100社ほどの求人から最適の条件を選択できます。このとき、病院やクリニック、その他企業との年収・労働条件の交渉まですべて行ってくれます。

ただ、転職サイトによって「対応エリア(応募地域)」「取り扱う仕事内容」「非常勤(パート)まで対応しているか」など、それぞれ違いがあります。

これらを理解したうえで専門のコンサルタントを活用するようにしましょう。以下のページでは転職サイトの特徴を解説しているため、それぞれの転職サイトの違いを学ぶことで、転職での失敗を防ぐことができます。

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