看護師が転職を考える際、職務経歴書をどのように書けばいいのかわからない人が多くいます。学校でも社会人になってから、職務経歴書の書き方を教えてくれる機会がほとんどないからです。

職務経歴書といっても、その書き方はさまざまです。職務経歴書は決まった書き方がなく自由である反面、応募者の格差が付きやすい書類でもあります。

看護師の経験豊富な人はもちろん、ブランクのある人、年齢相応の看護経験のない人などでも職務経歴書の正しい書き方を知っておけば、必ず職務経歴書で他の応募者と差をつけることができます。

そこで、あなたの職務経歴書を見た採用側が「この人とぜひ会って話がしてみたい」と思うような職務経歴書の書き方と例文について述べていきます。

看護師転職での職務経歴書の正しい書き方と例文

まず、職務経歴書の正しい書き方についてお話ししていきます。

結論から言えば、いくら経験が豊富で様々な経歴があるからといって、それを時系列でダラダラと書き連ねるような書き方はしてはいけません。それでは採用側の目に留まる「魅力的な職務経歴書」にはならないからです。

採用側は数多くの応募者の職務経歴書に目を通さなければなりません。そのため、職務経歴書はパッと見ただけで「この人に会って、もっと詳しい話が聞いてみたい」と思わせるような魅力的な内容にしてアピールしましょう。

職務経歴書で一番大切なのは、「看護師として、その経験で何を得たか」など、自分のアピールポイントを盛り込むことです。

以下に職務経歴書の失敗例と成功例を掲載しました。こちらを参考にして人事担当者の目に留まるような職務経歴書になるよう、自分なりに工夫してみましょう。

職務経歴書の失敗例文

業務内容
期間:1998年4月~2003年3月

A総合病院 脳外科配属

期間:2003年4月~2005年3月

同病院 手術室配属

1日に数件のオペ介助を行う

期間:2005年4月~現在

B外科クリニック勤務

B外科クリニック院長に引き抜かれ看護師長を行う

職務経歴書の成功例文

業務内容
期間:1998年4月~2003年3月

A総合病院 脳外科配属

脳障害や意識障害のある、意思疎通を図りにくい患者様の看護に従事

(獲得したスキル・知識)

脳外科では術後、脳浮腫となり不穏となる患者様や後遺症で全介助を強いられる患者様が多くいました。そのような患者様に対して、細やかな配慮や観察を怠らず、急変には迅速に対応できるよう安全・安心第一で接してきました。

また、最先端の脳外科医療に関わるため自ら勉強会を開催し、日々看護を磨く努力を続けていました。

期間:2003年4月~2005年3月

同病院 手術室配属

(獲得したスキル・知識)

1日に数件の手術介助を行いました。最初は覚えることが多く、緊張感が続く中での介助であるため、病棟とは異なる細心の注意を払いながら仕事を進めていました。

そのうち、医師との意思疎通が図れるようになり、スムーズな器械出しができるようになりました。手術室看護師のやりがいに気づき始めた頃から、高リスク患者様の手術担当となりました。

チームワークを発揮して手術を成功させたときの喜びは何事にも代えられない体験となりました。

期間:2005年4月~現在

B外科クリニック勤務

(獲得したスキル・知識)

B外科クリニック院長に引き抜かれ看護師長を務めました。クリニック立ち上げの際は、多くのトラブルを抱えて大変な思いをしましたが、ひとつずつ問題をクリアしていくことに喜びを感じることができました。

クリニック内でのチームワークをより発揮していくために「看護管理職者のための勉強会」などに参加しました。そのおかげでチームワーク力を伸ばし、お互いに助け合える関係を構築することができました。その結果、開院以来退職した看護師はいません。

また患者様をお待たせしてしまう時間を短縮するための分析を行い、内部改革を図ることにも成功しました。患者様からの口コミや評判も好評です。

異動や転職回数が多い人であると、新卒一年目からの業務内容を書き並べてしまいたくなるかもしれません。しかし、それではだらだらと書き連ねるだけで、採用側の記憶には何も残りません。

また反対に、先ほどの失敗例のように簡素に書いてしまえば、スカスカの内容のない職務経歴書になります。このような職務経歴書は、書類選考の時点で「やる気が感じられない」と思われる危険性があります。

採用側は職務経歴書を見る以外にもたくさんの仕事を抱えています。職務経歴書を読むことばかりに時間を割くことはできません。

採用側からすれば、職務経歴書は3枚以上に及ぶと読む気が失せてしまいます。しっかり読んでもらえるのはA4で1~2ページだと考え、短くまとめるようにしましょう。

・手書きである必要はない

なお、職務経歴書は手書きである必要はなく、パソコンで提出して問題ありません。パソコンでは何度も書き直しが可能なので、手書きではなくプリントしたものを用意しましょう。

「工夫したこと」「身に付けたスキル」を盛り込む

失敗例文に挙げたように、職務経歴書には「配属された科」とそこでの「成果」だけを記す人が多いです。しかし選考する側としては、それだけでは物足りなさを感じてしまいます。

「配属された科」と採用されてからその職場で「できること・してきたこと」は別だからです。

そこで配属された科での経験を通じて「看護技術」や「ノウハウ」「知識」をしっかり自分のものにして、どのように活かしてきたのかを職務経歴書に盛り込むようにしましょう。

この場合は、職務経歴書の下に「身に付けた知識やスキル・資格」という項目を作り、付記しておくと読みやすい内容となります。

ちなみに面接でその点を問われた時に「どのようなプロセスがあり、何を学んだのか」「どのような資格を取得し、それをどう活かして看護を行っているのか」を具体的なエピソードを交えて話せるように準備しておくと、さらにアピールに効果的です。

「職務要約」を設けてアピールしたい内容を強調する

他にも読みやすく、アピールできる職務経歴書の書き方があります。職務経歴が豊富で長い場合、どうしても記載事項が多くなってしまい、要点がぼやけがちになります。

その場合、職務経歴書の冒頭欄に「職務要約」といった見出しを付け、職歴の要約文を記しましょう。するとアピールしたいことが強調されます。3~5行程度で、自分のアピールしたい職務経歴のハイライトを記す方法です。以下が職務要約の例です。

■ 職務要約

入職以来、脳外科、手術室などを経験し、直近〇年は外科クリニックにて看護師長を務めてきました。配属された部署で専門性を高めつつ、チームワークを重視し、患者様に期待以上の看護を行えるよう実践してきました。おかげで患者様からの評判は良く、雑誌のコラム「私たちのチームワーク看護力」でインタビューを受けた経験をもちます。

職務要約の内容としては、職務経歴書の中でも「特に自分の強みといえるもの」や「注目してほしいと思うところ」などから選びましょう。

自分がもっている強みと、希望する医療機関が求めているものが一致しているポイントを冒頭でハイライトとして伝えておけば、採用側の興味を引き、期待をもって読んでもらえます。

もしくは、職務経歴を記したあと、「貴院で活かせる経験・スキル」欄を設け、相手の医療機関で応用できそうな経験やスキルを箇条書きしてまとめておく方法もあります。

採用側の目に留まる職務経歴書は工夫がみられる

このように採用側に伝わりやすくアピールできる職務経歴書には工夫がみられます。

悪い例は、職務経歴書を見た瞬間、行間がスカスカであったり、反対に詰まりすぎていたりと自分本位の内容となっており、工夫がみられません。他にも見出しと本文の境目が分かりにくいものなども読みにくく、マイナスの印象を与えてしまいます。

「読み手への配慮ができない人物」となると、「患者さんへの配慮ができない看護師」だと受け取られてしまいかねません。

最低限、以下のポイントに注意して職務経歴書を作成するようにしましょう。

・項目ごとに「見出し」を作る

見出しは太字にしたり、【】〈〉などをつけたりして、拾い読みしやすい工夫をしましょう。

・適宜、行間を空ける

内容が変わるような場合は、改行などして、経験内容ごとにまとまり感を出すほうが、読みやすくなります。

・文章は短めに

「~だから~となり、そして……」と一文を長くしてしまうと、非常に読みにくい文章になります。一文を簡潔にし、ダラダラと書かないよう配慮しましょう。

採用側が読んで、読みやすく、工夫が施されている職務経歴書は、好印象を与えます。反対に、華々しい経歴があったとしても、読みにくく採用側が困ってしまうような職務経歴書では、やはりマイナスの印象を与えてしまうのです。

職務経歴書で自己PRを積極的に行う

職務経歴書をざっと書いた後、少し空欄が残ることがあります。そのような場合は、迷うことなく「自己PR」欄を作り、採用側に自分を売り込むようにしましょう。

履歴書の自己PR欄は小さく狭いことが多いので、職務経歴書で再度アピールしておくと、採用側にあなたという人物を知ってもらえるようになります。

なお、自己PRのボリュームとしては、職務経歴書の全体の3分の1から4分の1くらいに収めると良いでしょう。あくまでも「職務経歴書」です。「自己PR書」ではないので、自己PRのボリュームに注意が必要です。

では自己PR欄にはどのようなことを書けばいいのでしょうか。自己PR欄に記入する内容としては、以下のようなものが挙げられます。

  • これまでの看護経験を通じて身に付けたスキル
  • 看護業務に対する日々の取り組み姿勢心がけていること
  • 看護をする上でこだわっていること、自分のポリシー
  • 性格面での長所(「スポーツ」「趣味」「院外活動」と掛け合わせても可)
  • どのような看護を行っていきたいと考えているか
  • 自分がいままで行った失敗経験から活かしたこと など

職務経歴書を書いた後の空白の欄に、A4用紙の3分の1~4分の1程度以内にまとめれば、採用側に読む負担を感じさせずに済みます。

ちなみに、自己PRは抽象的な言葉ではなく、具体的なエピソードを盛り込むようにしましょう。具体的なエピソードを添えると自己PRに説得力が増し、採用側の心に響く内容になります。「相手を感動させること」ができれば、その自己PRは大成功です。

看護師として働いていれば、自分はこのように看護をしていきたいという思いがあるはずです。その思いを自己PRにまとめるのです。

職務経歴書に記載する自己PRのNG例とOK例を次に例を挙げます。

自己PR:NG例

患者さんに声掛けを行い、様子を細かく観察することを意識して看護をしています。私は、患者様の安全・安心を第一に考えております。

自己PR:OK例】

患者様に声掛けを行い、「以前に行った生活指導は守れているか」など、その患者様の注意すべき看護点を普段の会話から確認するようにしていました。

もし患者様が指導内容を実践できていないと感じた場合は、「まずは何から実践したら取り組むことができるのか」を患者様自身に具体的に考えてもらうようにしました。そうすることで、患者様に苦痛を与えることなく生活改善していただくことができ、病状の安定につなげる成果となりました。

このように私は患者様に働きかけを行い、自ら気づける看護を実践しております。

NG例は簡潔すぎて、物足りません。また、この文章だけでは「あなたの看護に対する姿勢」も頭に浮かんできません。採用側の印象にも残らないでしょう。

一方でOK例では、具体的なエピソードを盛り込むことで採用側が「応募者のアピールしたいこと」を明確にイメージできます。具体的なエピソードを盛り込みながら、自己PRを作成することが大切です。

・自己PR欄に「失敗経験」を書くのも問題ない

自己PRというと、一般的には「成功体験」について記載します。それは当然のことで、大変有効な方法です。しかし実は成功体験よりも「失敗体験や挫折経験を書き、それをどう乗り越えてきたのか」のほうが、高評価が得やすい病院やクリニックが多いです。

あなたはピンチに直面したとき、壁にぶつかったとき、どのような努力と工夫と精神力で乗り越えてきたのでしょうか。失敗したとき、どのようにそれを活かして看護を行ってきたのでしょうか。

このような経験を経て、「何を学び、どのような看護スキルや知識を身に付け成長したか」に対し、採用側は関心をもっています。もちろん、「ただ落ち込んで、しばらくして忘れてしまった」や「その職場にいづらくなったので看護師を一旦辞めた」というような結末ではいけません。

ギャップに直面し、苦しみ悩んだときに、それをどう受け止めて克服し成長していけるのかを採用側はみているのです。あなたが困難に対する強い精神力と立ち向かう姿勢で臨んだ具体的な出来事を記しましょう。

自己PR欄への「失敗経験」の記載例を以下に記しておきます。

【自己PR】

前病院の救急病棟でリーダーを務めていたとき、私の担当していた新人看護師が10時間で落とさなければならない点滴を誤って4時間で落としてしまうインシデントがありました。

仕事の忙しさにかまけて、新人看護師が行った看護業務を確認しなかった私の責任です。これを機に、新人看護師が行った看護業務は、指導を行った看護師が必ず再確認を行うことを徹底しました。

この結果、新人看護師自身も大きなトラブルを二度と起こさないようになりました。何かトラブルが起きた際は、その原因となった人の責任だとは考えず、「自分にも病棟全体としても改善するところは無かったか」を省みて行動することが大切だと考えております

このように失敗や経験を活かして、うまく次につなげることができる人を採用側は望んでいます。誰しも失敗はつきもので、そこから何を得ることができたのかが重要です。もし失敗から学んだ例があれば、そちらを自己PRにすると良いでしょう。

職歴の少ない人は職務経歴書の特記事項を活用

また、「ブランクのある人」「年齢相応の看護経験が無い人」など職務経歴に書く内容が少ない人の場合は、職務経歴書の最後に特記事項をつくり、マイナス要因をフォローすることをおすすめします。

特記事項とは、「希望する病院やクリニックでどうしても働きたい」というあなたの熱意や想い、そして「看護師経験がない事情説明」「今後の看護への取り組み」などを自由に伝える欄です

無理に背伸びをして書く必要はありませんが、自分の素直な気持ちが書かれていると採用側に好印象を与えることができます。

特に「看護師経験が無い・浅い」「ブランクが長い」といったマイナス要因のある方の場合は、採用側は必ず気にかけます。その気にする点について特記事項を利用して、採用側の不安を取り除くような内容を記載するよう心がけると次のステップ(面接)に進める可能性が高くなります。

具体的な書き方としては、特記事項で「あなたの採用にあたっての採用側の不安点」に対して、事前に自分なりのフォローを入れておきましょう。

例えば、あなたに「親の介護によって約5年間の看護師ブランクがある」とします。

応募書類上(履歴書、職務経歴書など)では、介護という「やむを得ない理由」が見えてこないので、あなたの職務経歴書をみて採用側には「ブランクについての疑問」が残ります。

「そのような事情は面接でフォローすればいい」と思われがちです。

しかし応募書類の時点で、採用側にとっての不安を残したままにしておくと、書類選考さえ通過できない可能性がでてきます。面接で「看護師経験が無い」ことを挽回しようとしていたにも関わらず、面接までたどり着けない恐れがあるのです。

そこで履歴書、職務経歴書の両方の応募書類のどちらにも「看護師経験がない理由」を記載することができない特殊な事情があれば、「特記事項」を活用し、採用側が抱く疑問点を解消しておくことが重要になります。

では実際に、特記事項の例文について以下に示します。

・特記事項

A大学病院退職後、〇〇年4月から〇〇年4月までの約5年間、派遣看護師をする傍ら、父親の介護に専念しておりました。現在、父親は特別養護老人ホームに入居しておりますので、貴院での就業には問題が無いことを申し添えます。

このような内容を特記事項に記載しておけば、採用側は「空白の5年間」の事情を把握し、安心してあなたに次のステップ(面接)への連絡を行うことができます。

次に、いままでの他職種のキャリアを捨てて、看護師にキャリアチェンジする人の特記事項は以下のようになります。

・特記事項

社会人になり、遅ればせながら看護職に憧れを抱くようになりました。実際に交通事故に遭い、ケガで貴院の看護師さんにお世話になったことが、憧れを現実に変えようと決意するきっかけになり、看護師免許を取得しました。貴院での看護師さんの活躍ぶりや働きぶりに感銘を受けております。

また、今回「やる気」「熱意」があれば年齢不問・経験不問で看護師を募集されていることを知りました。看護師としての道を後押ししてくださる貴院で、長年の夢を叶えるべく応募させていただいた次第です。

上に挙げた例文のように、看護師経験が無くても、誰にも負けない仕事への熱意や憧れを伝えることで、採用側をアピールできる材料ともなります。

一方で、看護師免許があるにもかかわらず、他の職業に就いていた人の特記事項については下記を参考にしてください。

・特記事項

私は、看護師免許をもっているにもかかわらず、臨床心理士として仕事をしたいと考え、こちらの資格試験の勉強に専念しました。しかし自分の能力不足もあり、臨床心理士としての結果は出せませんでした。

今後は看護師免許を活かし、医療に貢献していきたいと考えております。

このような人は看護師免許をもっているにもかかわらず、年齢相応の看護師キャリアがあるべきところが抜け落ちているわけです。そのような場合、こうした特記事項の欄を詳細に書いておかないと「即不採用」とされる危険性が出てきてしまいます。

そのため看護師免許を取得したあと、異なる職業についた経歴のある人は特記事項欄を活用するように心がけましょう。

特記事項を書くメリットとしては、「採用側の不安を取り除く」ことだけではありません。「職務要約」「職務詳細」の欄を埋めきれず、全体のボリュームが少なくなってしまう看護経験の少ない人にとって、職務経歴書全体のバランスを整える役割もあります。

空白が目立つような職務経歴書にならないよう、特記事項の項目でボリュームを出すというやり方が有効といえます。

職務経歴書は最大限活用して面接につなげる

職務経歴書は一見すると、書き方がよくわからず面倒くさい書類と捉えられがちです。しかし、今回のように「自分の強みをより強調できる」「ブランクなどの弱みをフォローできる」など利用できる点は多様にあります。

この観点で職務経歴書を仕上げていけば、あなたの面接までのサポートをしてくれる強い味方となります。

もし「職務経歴書で書き方などが分からない」「このやり方で合っているか分からない」「希望する医療機関が求める人物像とマッチングしているか不安」など困ったことが出てきた場合は、転職サイトに登録をして、転職のプロに相談することもできます。

転職コンサルタント(エージェント)への相談を通すことで思いがけず、良い情報を教えてくれたり、よりよい求人を紹介してくれたりすることもあります。優れた求人へ採用されるためにも、できることは最大限行い、後悔のないように行動しましょう。


看護師転職での失敗を避け、理想の求人を探すには

求人を探すとき、看護師の多くが転職サイト(転職エージェント)を活用します。自分一人では頑張っても1~2社へのアプローチであり、さらに労働条件や年収の交渉までしなければいけません。

一方で専門のコンサルタントに頼めば、100社ほどの求人から最適の条件を選択できます。このとき、病院やクリニック、その他企業との年収・労働条件の交渉まですべて行ってくれます。

ただ、転職サイトによって「対応エリア(応募地域)」「取り扱う仕事内容」「非常勤(パート)まで対応しているか」など、それぞれ違いがあります。

これらを理解したうえで専門のコンサルタントを活用するようにしましょう。以下のページでは転職サイトの特徴を解説しているため、それぞれの転職サイトの違いを学ぶことで、転職での失敗を防ぐことができます。

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